整形で行われるエラ削りとは

エラ削りのメリット・デメリット

また、口の中から削るため施術後に傷跡が目立ちにくいのも嬉しいポイントといえます。
ただし、骨を削るという手術のためデメリットやリスクがあるということも理解する必要があります。
骨を削るため個人差はありますが、一般的に2週間から1ヶ月程度は強い腫れや痛みなどが長期的に起こります。
これをダウンタイムといいますが、この期間はまともに食事ができなかったり、会話がしにくいという大きな支障も出てきます。
また、技術力のない医師に施術されてしまうと、手術中に神経を傷つけてしまい、最悪の場合には麻痺などの障害が出てきてしまうなどの可能性も考えらえます。
手術自体がリスクの高い方法ですので、施術後には腫れによって気道が塞がれてしまい窒息状態に陥ることもあるため、それらのリスクも考えて施術することが大切です。
このようなリスクを少しでも減らすためには、技術力のある信頼のできる医師の元で手術をする必要があります。
信頼のできる医師を探すポイントとしては、安全性を考えた上で麻酔専門医と執刀医が別についているのか、きちんと模型を作って手術のシミュレーションを使っているかなどがポイントです。
また、歯科免許とのダブルライセンスで治療してくれる医師を選ぶこともオススメとなります。

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